戦う吟遊詩人
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少年マイロの火星冒険記
CATEGORY[中の人]
最近見たわけでもなく、FF11とも関係ないのですが、今朝なぜかフッと思い出したので「少年マイロの火星冒険記」について書きたいと思います。
※以下激しくネタバレします。
確か一昨年イギリスに旅行した時の行きか帰りのどっちかの機内で見ました。
細かいところは記憶が間違っているかもしれません。
原題は「Mars Needs Moms(火星人、ママを求む)」。1966年の映画「火星人大襲来」の原題「Mars needs women」のパロディではないかと思われます。
<ストーリー>
女が支配する火星。子供たちが次々に誕生するが、どうも躾がうまくできないので、地球から子育ての得意な母親をさらってくることにした。
地球の少年マイロはある夜、自分の母親がUFOにさらわれる場面を目撃。助けるためにUFOに乗り込み、火星にたどり着く。グリブルという男(地球人)、地球の文化に興味しんしんの火星娘キイと出会い、協力して母親を探す。無機質な火星の都市や、火星の男だちが暮らす地下のゴミ溜めのような場所や、かつての火星の家族の姿を描いた壁画のある遺跡などを大冒険の末ようやく母親を見つけるが、マイロはグリブルから恐ろしいことを聞かされる。躾に関する記憶を取り出されると、その時の衝撃で母親の体は跡形もなく消滅してしまうというのだ。タイムリミットは夜明けまで。時間はあとわずかだ。母親が捕らわれている装置はドームの外にあり、ヘルメット無しでは歩けないが、ヘルメットは一つだけ。母親を救い出した後はどうやってドームまで戻るのか。背後には火星女軍団が迫る。しかし火星男たちがゴミ溜めから蜂起した! 果たしてマイロは無事ママを助け出せるのか!? そして火星の女VS男の闘争は!?
<感想とか>
マイロ一家の描写は、最初のうちは実写かと思ったほどリアルでした。火星の大気中にマスク無しで出た時の描写は「トータル・リコール」とは違ってかなり正確になっています(わかったようなことを書いていますが、本の受け売りです。「トータル・リコール」では目玉が飛び出したりしていましたが、実際はああならないそうです)。グリブルは年のわりに子供っぽくお調子者で、頼りになりそうでならなかったりする所がイラッときますが、実はマイロと同じようにママを火星人にさらわれ、助けるべく追いかけてきたものの、ママは記憶を取り出されるために目の前で消滅し、自分は地球に帰れなくなってしまい、今まで火星で生きてきたという悲劇的な過去の持ち主です(本名ジョージ・リブル)。火星人のキイは話が進むにつれてだんだん可愛く見えてきます。
火星の上層部は女が支配していて、男は地下でアホっぽくワイワイ暮らしています。が、躾がうまくいかず地球のママをさらってくるという設定、ラスト近くで総統が蜂起した男たちに向かって「お前たちは私たちが働いている間遊び呆けていた(だから男を地下に追いやって女が実権を握ったらしい)」と怒り、最後は男たちと総統が慣れない手つきでおむつを替えたりして、この映画は実は行き過ぎたフェミニズムへの批判だったりするのですね。家庭には父親と母親の両方が必要ですよという。
というわけで、なかなか面白い映画でした。
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