戦う吟遊詩人
ネットゲームのプレイ日記&中の人の日常
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2008
09,05
23:59
赤AF取り直し
CATEGORY[FF11]
たまたまテレビをつけたらなんか全国高校生クイズ大会みたいな番組をやっていて、私の母校が県代表になっていて驚いた中の人ですが皆様残暑厳しき折いかがお過ごしでしょうか。すぐ消したので結果は知りませんが、県南ではそこそこのレベルの高校といえども開成だのラサールだのには敵わなかったのではないかと思います。
先日「赤AFの頭と胴は取り直すしかないか」と書いたが……
よく考えてみなくても、アーティファクトクエストは連続しているから、特定の部位だけ選んで取り直すのは不可能だ。
仕方ないので南サンドリアに行ってクエストを受けなおしてきた。このカーディナルを着たエルは何のためにオーキシュ・ドライフードなどを欲しがるのだろうか。
ダボイのE-9あたりに行ってみたが、オークのNMがいない。誰かがたわむれに倒してしまったのだろうか。しばらくその辺りをうろつき、戻ってきたら沸いていた。
HPが多いのか、少し時間がかかったが問題なく倒せた。周囲のオークがリンクするのが鬱陶しいが眠らせればどうということはなし。
その後Strage Holeを探さなければならないのだが、これが大変だった。数が多いので地図でマーキングし切れず探しづらい。修道窟を抜けた先にもなく、いったん落ちてネットで場所を調べ、さんざん歩き回ってようやく見つけた。
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2008
09,04
16:28
雑事を片付け
CATEGORY[FF11]
先週からのまとめ。
ロンフォールがバス領になったので、バス国籍の倉庫たちで補給クエストをした。
錬金ヒュム子でチョコボに乗って移動中、コンシュでメリーのホルンを落とすNMを発見した。
サポ無し・裸同然・レベル20の赤ではどう考えても勝てそうにないが、駄目で元々と挑戦してみてやっぱり負けた。しかも負けてレベルが下がってしまった。
すぐにメインキャラでコンシュに向かったものの、もうNMはいなかった。欲はかくものではない。
ヒュム子はその後徒歩でロンフォールに行くはめになったのであった。
リンバス活動のため港に集合中……
むぎゅ。
顔をはさんだつもりだったのに、身長の関係で首を絞めたような具合になってしまった。
チップ取りは、時間延長箱が出なかったため失敗したが、緋絹糸をロット勝ちした。これで赤AFの全部位打ち直しが終了する。
素材とAFを預け、コンクェスト集計後に受け取った。
さあ、これが打ち直した赤AFです!
見た目は同じなんだけど。
「レベルシンク」が実装されればもうAFを取り直す必要はなさそうだが、ソロでBCに行く時のために頭と胴は取りに行くしかないかな……。
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2008
08,24
11:14
歌パニエ
CATEGORY[FF11]
歌パニエ。
この言葉を知ったのは少し前のことだ。
なんでも、カンパニエ審査官の近くで強化歌を歌い、すぐにタグを貰い直すと、けっこういい経験値が稼げるようだ。詩人のレベルはサポで5あれば十分だという。
私は歌パニエをやらなかった。稼げるといってもそんなに劇的に旨いわけではないだろうし、カンパニエがいつ始まるのかわからなかったし、歌パニエを狙ったMPKなどもあるという。私自身、歌パニエを見かけるとなんとなく不愉快だった。
しかしペット狩りが下手になり、カンパニエでサポ白の自己強化でちまちま稼いでいる(たまに攻撃もしていたが)うちに、「ちょっと歌パニエなるものをやってみようか」と思い立った。
ウマー。
5分で経験値300貰えて、死ぬ心配はほぼ無し。ペット狩りでチェーンが繋がった時には及ばないが、確実に稼げる。
これは流行るわけだ。
真面目に戦っている人には悪いが、私も聖歌隊入りをした。東ロンフォールで一回粛清されたけど。
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2008
08,21
22:07
タイダルタリスマン
CATEGORY[FF11]
皆さん、「タイダルタリスマン」は予約しましたか?
【ニコニコ動画】タイダルタリスマンTVCM
ヴァナ・ディールとあなたをつなぐ、ラグジュアリーなグッズシリーズ
「ファイナルファンタジーXI プレイヤーズコレクション」。
どう見てもアイテム課金です。第一弾というからには今後も続くのでしょう。ハープシコードのような、ゲームの進行には関係ない趣味アイテムならともかく、こういう便利なアイテムをリアルマネーで売ることは、うまく言えませんがなんだかイヤーな感じですが、この装備のグラが生江亜由美*デザインの豪華な服だったら思わず買っていたかもしれません。
お値段は三倍ほどラクジュアリーだったバストゥークリングが写真と大違いの代物だったので、このタリスマンの実物の出来が不安になりますが、本体はゲームアイテムのレジコードなので別に問題はないのでしょう。
*……「アトルガンの秘宝」以降の衣装やNPCのデザインを担当している人。紫や金を多用した装飾の多いデザインは一部から「仏壇」「巣鴨系」と呼ばれることもあるが私は結構好きだったりする(ゴリアード以外)。
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2008
08,21
20:08
あるタルタルの物語
CATEGORY[FF11]
昔々サンドリアに、一人のタルタルがいました。
タルタルは、鍛冶職人になる夢を持っていました。
でもサンドリアの近くには鉱山が無いので、なかなか素材が手に入りません。
そんなある日、あますず祭りが始まったので、タルタルは水着を着てほかの国に遊びに行きました。
タルタルは、サンドリアにはないギルドに興味津々です。
「あますず祭りも終わっちゃったし、そろそろ帰ろうかな」
タルタルは死にデジョンすることにしました。
ところが、戻った場所はバストゥーク港でした。
タルタルはウィンダスの前に訪れたバストゥークで、うっかりホームポイントを設定してしまっていたのです。
「困ったなあ、これじゃあおうちに帰れないよ」
タルタルが途方にくれていると、上のほうから声がしました。
「どうしたんだい、坊や?」
見ると、赤いクロークを来た優しそうなエルヴァーンのお兄さんです。
事情を話すと、お兄さんはこう言いました。
「なら、このお金を持って大工房に行って、エレベーターに乗って一番上の階の、正面奥の建物の、入ってすぐ右にある部屋にいる、Mythilyというお姉さんに話しかけてごらん。そうすればおうちに帰れるよ。ただし、何か聞かれても『はい』とだけ答えるんだよ」
タルタルは大喜びして、お兄さんにもらったお金をにぎりしめて、大工房に行きました。
言われたとおりの場所で、言われた通りにすると、お姉さんはタルタルに魔法をかけました。
気がつくとタルタルは、再びバストゥーク港にいました。
「あれれ? ボクはなんでここにいるんだろう? ボクはたしか、おうちに帰る途中だったのに」
タルタルはモグハウスに向かいました。
入り口がいつもと違うような気がして、タルタルは不安な気持ちになりました。
でもモグハウスに入ると、モーグリがいて、見慣れた雪ダルマとひな人形が出迎えてくれました。
「なんだ、ここはボクのおうちじゃないか」
こうしてタルタルは、住み慣れたサンドリアに帰ることもできず、記憶を封印されてまんまとバストゥークに移籍させられてしまったのでした。
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